
【ガイスター】〜二人で遊ぶならこの名作!手軽に本気の心理戦〜
ガイスターは、二種類のコマを用いて互いのコマをチェスのように取り合う、駆け引き要素がクセになる2人用対戦型ボードゲームです。手軽さも相まって何度も繰り返しプレイしたくなること間違いなしでしょう。
プレイ時間 | プレイ人数 | 利用シーン |
---|---|---|
10分 | 2人 | 隙間時間、晩酌のお供 |
1.ここがオススメ!名作ガイスターの楽しいポイント。
1-1.駆け引きゲームの王道。
ルールはいたってシンプルなため、駆け引きにより熱が入ります。
これはゴールしたい青?それとも取らせたい赤? 心ゆくまでブラフ合戦を楽しみましょう。
1-2.手軽さが癖になる。
一回のプレイが10分や15分でテンポ良く終わります。
空き時間にサクッと、又はお酒片手に気軽に、ふとした時に楽しめるので、一度プレイすれば、もう一回!となること間違いなしです。
2. 勝利条件
相手側からは判別のつかない赤と青の2種類のオバケコマを、色がバレないように盤面上を動かし、コマと取り合いながらゲームを進め、下記の勝利条件を達成します。
次の3つの内どれか1つを達成すれば勝利となります。
①相手の青のオバケを4体取る。
②自分の赤のオバケを4体取らせる。(逆に言えば、相手の赤のオバケを4体取ると敗北。)
③自分の青のオバケを1体、相手陣地の角にある出口から脱出させる。
相手のオバケを取ることは簡単ですが、取ってよいかどうかを相手の様子や状況で判断します。
3. 配置、ゲームスタート
ガイスターには青いオバケと赤いオバケの2種類のコマがあり、それぞれ4体ずつ、計8体を互いに持ちます。
相手に色が見えないように、手前8マスに自分のオバケを自由に配置してください。
赤のオバケを前後、内外にどのように置くかもまたポイントになります。
(駒をどんどん取ってくる相手には前の方に赤を、取らない相手には前の方に青を置くと効果的なことが多いです。)
順番に自分のオバケ1体を前後左右に1マス移動させて、相手の番になります。
移動したマスに相手のオバケがいるならそれを取ることが出来ます。
(取ったコマの色を確認し状況を整理しましょう。※コマを再度使用することはありません。)
4. 駆け引きのポイント
ポイントは相手からはオバケの区別が出来ないことであり、一番大切なことは「自分の赤のオバケがバレないようにする」ことです。
(バレた場合、相手は他の7つのコマを取れば勝てることになり、とても不利になります。)
・脱出したい青?取らせたい赤?
「この動きは青っぽいけど、もしかしたら裏をかいて赤かも…!」
「ゴールに向かってくるこのオバケ、怖いけれど赤っぽいから放置すべき…?」
「自分の赤を取らせるには…」
最初はオバケの区別が付きませんが、出口から出られるのは青いオバケだけなので、段々見せかけだけではいかなくなっていきます。
5. まとめ
1982年のゲームですが、何度遊んでも楽しめる、いまだに色褪せない名作です。
1ゲーム10分くらいで終わるという手軽さが嬉しい、相手の裏の裏をかく心理戦が白熱すること間違いなしなオススメボードゲーム「ガイスター」を是非プレイしてみてください!